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アースバッグハウスを見に行ってみよう!

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アースバッグハウスを見に行ってみよう!

アースバッグへの関心が高まると、

「どんな感じの建物なのか、実際に見てみたい!」

と思うのが人情ってもので。

日本アースバッグ協会
さんのサイトの情報によると、
アースバッグ建築のワークショップが
結構日本各地で行われているらしい。

じゃあ意外と近いところに現物があったりして、と検索してみると。。

あ、ありましたよ!
しかも私の大好きな有田に!!

と言う訳で
2017年4月3日(月)、早速行ってみました。

情報源はこちらのサイトです。ありがとうございます!
佐賀県有田焼の窯元”幸楽窯”のトレジャーハンティングで宝探し!だが本命はアースバックハウス視察【九州】

その場所は、有田の
幸楽窯 徳永陶磁器(株)
さん。
有田焼卸団地のほど近く。
広大な敷地の中の駐車場のすぐ近くに、それはありました。

どうですかー? すごい存在感ですよねー?

2つのドームが連結されているので、中は結構広いですね。
天井も高くて、圧迫感などは全くありません。

この日は結構暖かく、ちょっと汗ばむほどでしたが、
建物の中はひんやりとした感じ。
断熱性は良さそうです。

天井部分には明り取りの天窓があったり、
各所に換気口が設けられていたり、
しっかり実用性も考えられてるなー、と感じました。

この建物は水回りの設備はまだありませんでしたが、
電気は来ているので、
ゲストハウスとしての用途であれば、すぐにも使えるのでは?
と思いました。

アースバッグハウスから眺める桜。
夢が広がります。

幸楽窯 徳永陶磁器株式会社の社長さん、徳永さんのお話しによると、
このアースバッグハウスは、
日本アースバッグ協会(JEBA)
のワークショップとして建てられたとの事。

しかも何と、この日の直前に内装まで含めた全体の工事が完成し、
前日まで完成お披露目会が行われていたとの事。
私たちって、なんと良いタイミングで訪れたのでしょうか。
素晴らしい。

幸楽窯さんでは、
「Artist in Residence Program [滞在型作品制作]」
と題して、
国内外の陶芸家さん達がこちらで働きながら有田焼を学ぶ、
と言う活動もされていて、
この日突然のご訪問にも関わらず、
すぐに快くアースバッグハウスのご案内をして下さったのも、
ブラジル人の陶芸家の方でした。

徳永社長、セバスチアオさん、
ありがとうございました!

あ、そうそう。
幸楽窯さんの一押しは、
トレジャーハンティング
との事ですので、有田焼に興味のある方はぜひ!

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